ピーリング石鹸の種類

AHA(アルファヒドロキシ酸)

AHAとはαヒドロキシ酸の略称です。
果物への含有率が多いので、フルーツ酸ともよばれます。
フルーツ酸というのは総称で、正式な名称としてフルーツ酸というものはありません。
そのフルーツ酸と呼ばれているAHAは、リンゴ酸、クエン酸、乳酸、グリコール酸などが分類されています。

ピーリング石鹸において効果的であるとされているのが、グリコール酸です。

沢山の種類のピーリング石鹸が販売されていますが、その多くがグリコール酸を使用しています。

ピーリングの種類による酸の強さを、強い順から並べると、1位がグリコール酸、2位が乳酸、3位がクエン酸とリンゴ酸になります。

BHA(ベータヒドロキシ酸)

BHAに分類されているものにサリチル酸があります。
肌トラブルを引き起こしにくいという特徴があり、医療としてのピーリングに使用されるところも多くなってきました。

皮脂が詰まった毛穴の汚れも分解してくれる、油性の酸です。

このサリチル酸は日本の薬事法で0.2%しか化粧品に使用できないので、ピーリング石鹸にBHAは5%は配合されていないと効果がないと言われているので、その効果はほとんどわからないでしょう。

その他、柑橘果汁が入った、こんなジェルタイプのものもおすすめです。
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ピーリング石鹸は酸の強さにより様々な使い方があります

ピーリング石鹸には、たくさんの種類があり、その強さも様々なので自分にあったピーリング石鹸を選ぶことが大切です。

初めて使う場合は、肌が敏感な方用の低酸性のピーリング石鹸が、各メーカーより新たに販売されているので、とりあえず低酸性のピーリング石鹸から使い始めるのがおすすめです。

強いピーリング石鹸の、洗顔以外での使い方

グリコール酸の強いピーリング石鹸は、洗顔の他に全身のボディケアにも利用できます。
その際も、タオルで皮膚を強くこすったりせず、よく泡立たせて泡だけで体を洗うようにします。
気軽に腕、足、おしりにも利用でき、滑らかなお肌になります。

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