スーパーフード「ゴジベリー」の豆知識4選

赤いクコの実ことゴジベリーは栄養が豊富なので、スーパーフードに認定されました。
この辺は有名になりつつありますよね。
それ以上にゴジベリーのマニアックな豆知識はなんでしょうか。
詳しく知って、ゴジベリーを食べて体の中から健康になりましょう。

ゴジベリーは生でも食べられる

わざわざ乾燥させなくても、生から調理したりそのままでも食べられます。
実の部分だけでなく、若芽も調理して食べられます。
若芽は炒めたり、おひたしにしましょう。
赤い実は野菜サラダにふりかけると、旬の栄養をそのまま摂取できてより健康になれますよ。

ゴジベリーのレシピはとても多い

ゴジベリーのレシピは意外と多彩です。
よくある中華風の冷えたデザートに添えるのも良いですが、野菜の炒め物にも合います。
中華料理でよく使われる松の実の感覚で料理に追加するのも良いでしょう。
味が似ているか否かはともかく、色違えど形と大きさは似ていますものね。

 

ゴジベリーは家庭栽培も可能

日本の気候は、ゴジベリーが育つ環境に適しています。
夏は水をたくさんやれば、農薬と肥料がなくてもほぼ放置して1年中枯れません。
ベランダのプランターでも簡単に育ちます。
無農薬のゴジベリーは貴重なので、ぜひ育ててみてください。

ゴジベリーの副作用はあなどれない

ゴジベリーはスーパーフードとして認められた栄養があっても、漢方薬として副作用があります。
ゴジベリーが合う体質は個人差があり、胃腸が弱い人だとゴジベリーをたくさん食べると下痢になることもあります。
そしてゴジベリーアレルギーも存在します。

ゴジベリーは夏野菜のナス科なので、胃腸を冷やしやすいのでさらに下痢を誘発します。
ゴジベリーに含まれるベタインという物質には、月経を促進したり、早産や流産を誘発する作用、血圧を低下させる作用もあります。

色々副作用がありますが、1日10粒程度食べても問題ないです。
杏仁豆腐やゼリーにはせいぜい2、3粒のっている程度なので大丈夫ですよ。

しかし5.6粒程度でも下痢になる人がいるので、数日単位で食べる量を増やして体を慣らしていくのが良いでしょう。

適量摂取すればいいことずくめのゴジベリー

副作用は気になりますが適量食べれば、副作用はありません。
スーパーフードとして認められたゴジベリーは、適量摂取すればいいことずくめです。

デザートやおかずに赤い色と豊富な栄養を加えて、華を添えてくれるゴジベリーを毎日食べてさらに健康になりましょう。

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